ごあいさつ
フクシマ原発の放射能は、地球を回り始めました。
原発と核兵器は、生成される放射性物質の放射能を出す能力が半分になるまでの期間が極めて長いということ、たとえば、30年(セシウム)から2万4千年(プルトニウム)である点が共通であり、核分裂を制御しようとするか否かの点で、違いがあります。
これまで、核兵器そのもの(ヒロシマ・ナガサキ)、核実験場(ビキニなど)、原発(チェルノブイリ・スリーマイル・フクシマなど)から、あらゆる生命に毒性を有するこれら生成物が、度々地球に放出されてきました。
そして、私たちは今、地球上の生物の全てから、私たちの子孫から、この放出を続けるべきか否かの選択を迫られています。
平和もエネルギー問題も、地球市民全てが主体的に取り組むべき課題です。
ピース21・下関 実行委員長 下田泰
第30回 「下関平和のための戦争展」 |
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| 第21回 「下関平和美術展」 |
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| 第17回 「下関平和コンサート」 |
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| 主 催 ピース21下関実行委員会 |
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| 事務局下関市貴船町3-1-1中央ビル2F(中央法律事務所内) 電話番号 083-232-7167 |
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| 後 援 |
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